カシミア通信

東京都中央区勝どきにあるプライベートサロン・カシミアのブログです。

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弾丸!高崎だるま旅


本日は、群馬県高崎市に行ってきました♪

目的はあるコンサートを聴くことでしたが、
せっかく2時間半かけて行くので、

高崎名物・縁起だるまの発祥地、達磨寺に行ってみることに♪

JR高崎駅から車で15分ほどです。




200段階段の先にあります。
禅宗の一派、黄檗宗のお寺です。




本堂にはだるまがたくさん積み上がってます!


だるまさんというのは、
達磨大師という実在の人物です。

元はインドの王子でしたが、
出家して中国の少林寺で面壁九年の行の末悟り、禅の基礎を築きました。




達磨堂の前で巨大だるまさんと。
達磨堂には全国各地の多様なだるまがあります。


だるまさんのあの形は、
手足を失ってでも悟りの境地を開いた、

大願成就の姿なのですね。。。




境内にある喫茶だるだる(名前がおかしい~(^^;))で、だるま饅頭いただきました。




ナチスに国を追われた、建築家ブルーノ・タウトが2年間住んだ小さな家、洗心亭。




境内には金木犀の香りが漂っていました。
今日は秋分の日ですね(^^)




高崎はパスタの街ということで、
カーロというイタリアンでレモンクリームカルボナーラをいただきました♪


夜は群馬交響楽団のコンサートで、
総勢300名の合唱団と100名のオケが出演する、
圧巻の舞台でした!




群響だるまも売ってました♪
(写真はイメージです)



もう少し時間があれば、有名な榛名神社にも行ってみたかったのですが、
日帰りなので今回はとんぼがえり~。

リフレッシュして、また明日からしっかり施術させていただきます(^^)v


栗の渋皮煮戦記


今年も栗がやってきました!

これから何度か栗との格闘が始まりますm(_ _)m。



栗は鮮度が命!

渋皮煮を作るべく、さっそく栗むきです。


今年のレシピは大原千鶴さんのもの。
https://www.kyounoryouri.jp/recipe/21909_栗の渋皮煮.html




栗くり坊主という栗むきばさみで、



鬼皮をむきます。
渋皮が破れたものは、甘露煮にします。

庭に落ちたのを採った栗なので、
売り物よりもどうしても黒くなってしまいます。



重曹で煮ること3回、水で煮ること1回!



ようやく砂糖(てんさい糖)を入れて、落としぶたをして煮ます。



4時間かけて出来上がりヽ(;▽;)ノ

できのいいものだけ、お客様にもお出ししてます。

しばらくはサロンでも栗スウィーツ責めや~?!




こちらは、リール銀座で17時以降にしか提供されないシークレットパフェ。
マル秘です。美しくて超美味しいです♪



栗は本当に手間がかかるので、

市販の栗スウィーツを食べる時は、
いつもこの大変さを思い出して感慨深くなります。




ぽっぽっぽー♪の指針


本日、月2回恒例のピアノレッスンでした。

月末のJAZZ発表会まで、
1回だけベースとドラムとのリハーサルはあるものの、最後のレッスン!

当日のプログラムを見たら、、、
弾く曲"So in Love"は、

なんとトリになってました。

ひゃー!W(`0`)W



曲は、重めのピアノソロから始まり、
ゆったりボサノバ、
有名な"ダッタン人の踊り"が混ざったアドリブ、

そして怒涛の高速ボサノバで疾走してシメます。



七瀬は絶対音感がありませんが、
もちろん絶対リズム感もないので、

ピアノソロ→ボサノバに移る時に、
テンポ125が取れず。。。



先生と相談した結果、

ぽっぽっぽー鳩ぽっぽー♪

を心の中で歌ってスタートすることに(苦笑)

ぽっぽっぽーだと、
テンポがブレずにボサノバに入れるのでした。



音楽でも施術でも、
何に関してもテンポって重要だけど、
ものすごく影響を受けやすいものでもあります。

女子テニスの試合で、
大坂なおみさんは、試合が中断した時、
ブーイングの中でも淡々と素振りを続けていたそうです。さすが!


決めたテンポに戻るブレない心の指針、
大事ですね♪


やや強引なまとめですが、
とにかく、発表会まであと少しなので、
マイペースでがんばります)^o^(



通りすがりの彼岸花。毎年ドキッとします。



西太后のアンチエイジング


先日、Eテレの"偉人たちの健康診断"で
西太后が取り上げられていて面白かったのでシェアしますね(^^)。


西太后といえば、
中国の清朝の女帝で、こわーい悪女として知られてますが、、、



74歳まで生き、69歳でも美しい肌と髪で歩くのがとても早かったそう。



1回の食事で150皿、1000万円近くかかっていました。西太后が手をつけるのは、2皿くらい。


中国では古代から今でも、
国のトップの健康状態は国家機密。

西太后の健康は、
処方された薬(漢方薬)からわかるそうで、

20代の時は世継ぎを産むために、
40代の時は更年期障害の苦しみに、
生薬を処方されていたようです。



生薬を混ぜ込んだお菓子も好んで食べていました。試食したスタジオゲストは、漢方っぽい・・・と。



健康と美容にとても気を使っていたようです。(^^)




ちなみに、中医学の病院では、薬は生薬を1時間煮出したものを飲みます。1袋は1週間分!



東洋医学の基本は、陰陽五行。

中国五千年の知恵です。


おなじみ、五体色体表。


例えば、怒ることが多い方は、、、


肝臓、目、筋肉にダメージが出やすい。


思い悩みことが多い方は、、、


脾(消化器)にダメージが出やすく、手足がだるくなりやすい。


上の表にはありませんが、
五臓に合った味覚があります。

西太后は、当然それも意識した食事をされていたのでしょう。



しかし、時は欧米列強と日本が清国を狙う激動の時代。



晩年はかなり満身創痍の状態で、
西太后は毎晩、スイナというツボを刺激するマッサージを受けてました。


西太后についてのイメージは、
ライバルの妃の手足を切ったなど、嫉妬深い悪女(^^ ;)。

でも、これは映画のためのフィクション!

実際のライバルの妃は平穏に過ごしました。。。



西太后は政治的に必要な処刑はしたものの、
トップとして大変有能な方だったようです。



学校や大病院や議員制の導入、



長く中国女性を苦しめてきた纏足(てんそく)の廃止も行いました。



英国のビクトリア女王に倣って、自身の写真や肖像で、清国の威信をアピールしました。


清国を守るという信念を貫いた人生、
それが歴史において良かったかはさておき、

西太后は、猛女ではあるけど、
悪女ではないような印象を受けました。

中国では戦後に文化大革命(伝統的な中国文化を否定した)があったから、
そんな悪印象になってしまったのかもしれません。。。


物事は見方によって変わり、真実はわからない。

事実と異なることを当たり前と思っていることも、結構あるんだなぁと痛感しました(T . T)

視野を広くしていきたいですね~。


「死ぬときくらい好きにさせてよ」


三連休、皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか?


七瀬は施術したり、





新中野にメンテナンスに行ってお祭りに遭遇したり、






お着物でお出かけしたりしてました。






連休中の安室奈美恵さんの引退と
樹木希林さんの逝去も、

感じるものがありました。。。


樹木希林さんが登場した宝島社の広告、

「死ぬときくらい好きにさせてよ」



は衝撃的で、
ブログの記事にも書いた記憶があります。

(内容は忘れました。。。)



必ずいつか死ぬのなら、

「生きてる間くらい好きにさせてよ」
と思ってしまいますが(^^ ;)

生き様が死に様に出るのかなと思います。


生涯現役だった樹木希林さん、

潔く引退して伝説になる安室奈美恵さんとは
対称的でありながら、
唯一無二の存在感と意思を貫く生き方は共通してたなぁと思います。

ご冥福をお祈りいたしますm(_ _)m。



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東京都中央区の勝どきで整体やアロマの施術を行う、
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